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オルカンの次に高配当株・ETFをお勧めする理由|月10万円の資産収入を目指して

オルカンの次に高配当株をお勧めする理由

月10万の資産収入を目指すなら高配当株・ETFは必要

投資信託で積み立てているけど、毎日の生活はよくならない。
配当金や分配金が欲しいけど何から始めたらよい?
月10万円を目指すための次の1歩を進めたい。

オルカンやS&P500のようなインデックスファンドへの積み立てはとても合理的な資産形成です。
資産形成の第一歩として、万人に推奨できるこれ以上ない選択だと思っています。

しかし、投資信託には資産が増えても、基本的には売却するまでお金が入ってきません。

これは投資信託の大きなメリットを得る中で、一つのデメリットと感じる人もいるかと思います。

だからこそ、売却する必要のない配当金でゆとりある生活に憧れてしまいます。

ただ、高配当株投資が自分に合うかは実際に試してみないとわかりません。

パパパンダ

私も配当金でのゆとりある生活に憧れて高配当株投資に挑戦し、今に至ります。

この記事の著者はこんな人
  • 30代後半の東京勤務の普通の会社員(複数回転職経験)
  • 平社員(役職なし)
  • 妻と子ども2人の4人家族
  • 現在10万円/月の資産収入を達成済み
  • 大きな借金は避け、低リスクな資産形成を重視
  • 目標:配当金年間60万円+家賃収入年間180万円 に向けて実践中
  • 2018年から株式投資を開始し、よくわからないまま失敗
  • 2020年から勉強し、投資信託・ETFを中心に資産形成を継続
  • 2024年から戸建て不動産投資を開始
  • 実体験を中心に発信 良いことだけでなく、失敗や反省も包み隠さず公開

「配当金・分配金は日々使えるお金を増やすことができます」

私は月10万円の資産収入を目指すためには
オルカン等のほったらかし投資信託の次に高配当株・ETFへ進み、日々使えるお金を増やしていくことをおすすめします。

この記事では
資産収入を得るための第一歩を初心者の人へお伝えします。
ぜひ、参考にして下さい!

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目次

配当金は今しかできないことに使う金額の基準になる

余剰金はできるだけ投資に回したい!
未来を楽にするために、頑張るのは今!けど、死ぬ時に一番のお金持ちになりたいわけではない。

パパパンダ

配当金の範囲内ならお金は使っても減らない!

投資信託を続けていると、資産額は少しずつ増えていきます。

100万円、300万円、500万円。

数字を見るだけでも嬉しくなり、もっと増やそうと投資に回すお金が増えて行きます。

その結果、どのくらいのお金を自分のため、子供のため、家族のためにと使ってよいのかわからなくなることがあります。

未来の自分に仕送りするばかりで、今の自分の挑戦や子供との経験が先送りになっていませんか?
いくらなら使っても大丈夫かな?と考えて私が出した答えは

配当金の範囲内であれば、使っても大丈夫!

もちろん最速で月10万円にたどり着くためには、配当金も再投資した方が良いです。

ただ、せっかくの資産収入。今しかできないことを限られたお金を使ってやることは投資と今の生活のバランスをとるのに良い方法だと私は思います。

配当金は金のなる木に実った果実です。その果実を食べても、木は小さくなりません。(もちろん適切な投資先であればという前提です。)だから、配当金の半分くらいは楽しみに使って良いと私は考えます。

配当金はここまでのお金は今使っても良いという1つの基準になります!

高配当株投資は地味な投資だが安定して投資できる

私が高配当株をお勧めするのは個別株投資の中でも、比較的安定した気持ちで続けられるからです。ただ、続けていくには長い道のりが必要なので、その覚悟が必要です。

配当金がなかなか増えない。
投資ってあっという間にお金が増えるものだと思っていた。
100万円も投資したのに配当金は3万円、月々に直すと2500円しか増えてない。

パパパンダ

配当金を積み上げるのは地道で長い道のりです。

例えば100万円を投資します。

会社員にとっては決して小さなお金ではありません。

では、利回り3%だったらどうでしょう。

年間3万円。月にすると約2,500円です。

100万円という大金を投資して、毎月2,500円。

もちろん嬉しいです。

でも私は正直、

パパパンダ

100万円も投資してこれだけなのか。あと40回続けてようやく月10万円
月10万円までは程遠い。

と思いました。

ただ、一方で、市場の暴落時に大きなことに気づきます。

資産が暴落しても年間配当額はほとんど減らない!

配当金を積み上げるというのは派手に大きく増えることはありません。
一方で、きちんとした銘柄を選んでいれば配当金額に着目すれば暴落時にもほとんど減りませんでした。

また、高配当株の多くは配当利回りという明確な基準と、多くの場合成熟した銘柄が多いため、成長株のように株価の上げ下げも大きくありません。そのため、派手に儲けるというよりもコツコツ積み上げるということになります。

高配当株投資はそんな地味な投資になります。そんな地味な投資ですが、心を安定して続けやすく、地道に続ければ、少しずつ月10万円の資産収入は近づいてます。

投資初心者が月10万円の資産収入を目指すなら、高配当株・ETF

そんな地味な投資ではなく、あっという間に月10万の資産収入を得る方法はないのか?

月10万円の資産収入を目指す方法はいくつかあります。

・投資信託を売却しながら生活する
・高配当株・ETFで配当金を受け取る
・不動産で家賃収入を得る

もちろん正解は一つではありません。

パパパンダ

大きなリスクをとり、配当金の種銭を作ることだってできます。

ただ、私自身は会社員が無理なく月10万円の資産収入を目指すのであれば、少しずつ高配当株・ETFを積み上げていくのが失敗が少なく、安定した心で投資と向き合える非常に相性が良いと考えています。

  • 投資信託はいくらなら売却をして良いのかの心の葛藤が出てきます。
  • 不動産収入は大きな手間がかかります。
  • 信用取引は心が休まらず、他のことが手につかなくなります。
パパパンダ

私は全て経験しています。

その上で、

平常心で日常を送れて、今使うお金をもらえるのは高配当株投資
だと思っています

もちろん、高配当株だけで月10万円を作るには多くの資金と長い時間が必要です。

さらにリスクをとっては早めたい人はリスクを取れば良いだけのことです。

方法は自由です。私も同じように時間がかかりすぎると感じ、そのリスクとして戸建不動産投資を選んでいます。

それでも高配当株投資は続けていますし、もっと増やしたいと思っています。

戸建不動産投資の良さを知ってなお、お勧めできる。

そのくらい高配当株投資はおすすめです。

ETFだけではなく、日本株も持つ理由

分散を考えたらETFだけで良いのでは?
米国だけの方が良いかと思います!

もちろん、それでも十分だと思います。

パパパンダ

でも私は、日本株も組み合わせています。

理由は二つありますので、その理由をお話しします。

日本円で受け取る配当金もほしい

米国ETFなどはとても優秀なものがありますが、分配金はドルで受け取ります。

私は日本で生活しています。

教育費も、

旅行代も、

生活費も、

すべて日本円です。

すると為替による影響が少なからずあります。

もらえる額が増える分には良いですが、為替の影響で円で受け取る金額が減ることもあるんです。

だからある程度は日本円で配当金が入ってくる安心感も持っていたいと思っています。

利回りが良くすることができる

勉強した分だけリターンを高められる可能性があるからです。

ETFは非常に優秀です。

ただ、

企業分析ができるようになると、ETF以上の利回りや、将来大きく増配してくれる企業を選べる可能性があります。

月10万円を少しでも早く目指すなら、

ここを勉強し、利回りや増配により目標の月10万に少しでも早く近づけます。

もちろん、利回りの大きさだけで選ぶと失敗することがあります。

なので勉強は必須です。

良い銘柄を選び、納得した上で、タイミングを測って購入し、高い利回りとその後の増配を狙うことが必要です。

これは日本株に限らなくても大丈夫ですが、私は為替の影響のない日本円での配当金が欲しいので、個別株は日本株に限定し行っています。

これは挑戦する価値は十分あると思っています。

まとめ

私がオルカンの次に高配当株・ETFへ進んだ理由は、とてもシンプルです。

オルカンは資産を育てる投資。

高配当株・ETFは収入を育てる投資。

役割が違うからです。

私は、

未来のお金はオルカン。

今使えるお金は高配当株・ETF。

そして資産収入をさらに加速させるのが戸建て不動産。

この3つを組み合わせることで、月10万円の資産収入を目指しています。

もし今、投資信託を積み立てながら、

「次は何をすればいいんだろう。」

そう思っているのであれば、

私なら次に学ぶのは、高配当株とETFです。

それが、私自身が月10万円の資産収入を目指す中でたどり着いた答えでした。

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